Shibuya Startup Supportは、東京都渋谷区役所が中心になって国内外のスタートアップビジネスの立ち上げや成長をサポートするために行っている取り組みです。
私たち「Shibuya Startup Support」は、渋谷区が中心となって、国内外のスタートアップビジネスを渋谷に招き、渋谷という街で一緒に成長していこうという取り組みです。渋谷でのビジネスの立ち上げや成長をサポートするコンシェルジュだと思ってください。私たちは、アドバイスやリソースへのアクセスをご提供しています。


大学卒業後、BofA証券株式会社(旧メリルリンチ日本証券)を経て、BNPパリバ証券株式会社にて複数の役職を経た後、グローバルマーケッツ統括本部COOに就任。Web3企業の Animoca Brands 株式会社にて創業時よりCOOとして参画した後、2024年3月より現職。

モハメド・ガザリー氏は、20年以上にわたり日本とスリランカでテクノロジービジネスの立ち上げと拡大に携わってきたシリアルアントレプレナー兼テクノロジー・エグゼクティブです。スリランカを代表する上場テクノロジー企業の一つであるPickMeの共同創業者であり、MaxSolPro、Evosof、DevBee India、Natsuallyの創業者でもあります。また、エディンバラ大学との連携による臨床試験研究を支援するテクノロジー分野の取り組みにも貢献してきました。Natsuallyを通じて、Gazzaly氏はスタートアップや企業の日本進出、国境を越えたパートナーシップの構築、グローバルなエンジニアリング人材へのアクセスを支援しています。イノベーションエコシステムの連携に情熱を注ぎ、日本・スリランカ・南アジア間の協力関係の強化に取り組みながら、創業者たちがグローバルに競争力のあるビジネスを構築できるよう支援しています。

連続起業家、エンジェル投資家、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部教授。 東京を拠点に、日本から世界で戦えるスタートアップを生み出す仕組みづくりをライフワークとしている。 1990年代後半から起業・投資に携わり、これまでにIPO、M&AによるEXITをそれぞれ1件ずつ経験する一方、大きな失敗も経験。投資先は日本・米国・欧州に広がり、経営破綻を経験したユニコーン企業 Infarm、a16z(Andreessen Horowitz)出資の AnyRoad、日本最大級のソーシャルチケットサービス Peatixなどが含まれる。また、日本国内では投資先4社が株式上場を果たしている。 現在は、日本発グローバルスタートアップの創出を目指し、日本人と海外起業家やエンジニアをつなぐ共同創業者マッチングプラットフォームの構築を進めている。

2020年1月渋谷区入区。2025 年 1 月までスタートアップ・エコシステム構築と渋谷区の国際化を担当する。サンフランシスコ日本総領事館での8年半の勤務を含め、長年サンフランシスコ・ベイエリアで非営利団体の設立等様々な活動に従事。2016年帰国後は東北のスタートアップ役員職を経て、株式会社小松製作所に入社。同社が設立したベンチャー・株式会社ランドログで副社長を務める。「海外」「大手」「スタートアップ」での経験を活かし渋谷区のスタートアップ・エコシステムに貢献したい。

広告会社にて、外資系クライアントのブランド戦略やコミュニケーション業務に従事。約 20年にわたる民間経験を経て、2020 年渋谷区役所に入庁。産業振興、文化政策、スタートアップ支援などを担う産業観光文化部の部長として、デジタル地域通貨「ハチペイ」の導入や、アートとテクノロジーの祭典「DIG SHIBUYA」など、官民連携によるまちづくりを推進。2025 年 8 月 1 日付で渋谷区国際都市戦略特命部長に就任。国際都市・渋谷としての戦略的シティプロモーションをはじめ、スタートアップ支援や都市データ活用などのプロジェクトを牽引。グローバルな視点と高い調整力を活かし、チームを率いて渋谷の都市戦略を前進させる存在。民間・行政双方の経験を融合させ、渋谷の未来像を描いている。

スタートアップ・エコシステムの構築と、渋谷区における関連施策への実装を担当。書籍編 集職として学校教育に携わる中で公共分野への関心を深め、まちづくり事業に従事した後、 渋谷区に入区。高齢者福祉や文化分野従事を経て、Tokyo2020 組織委員会へ出向し、約 8 年 間にわたり選手村の計画策定と運営に携わる。2022 年からは、スポーツ分野における社会 課題解決に取り組み、2025 年より渋谷区のスタートアップ・エコシステムに参画。イメー ジを事業へと具現化する力と、ステークホルダーとの協業・交渉に長けており、官民連携を 通じて渋谷のスタートアップ施策の実現を支えている。

渋谷区役所において広報、外国人登録、高齢者福祉、人事、システム運用と多岐に亘る分野で活躍した後、2021年4月からはグローバル拠点都市推進課の係長に就任。ナンバー2のポジションで同部署を牽引する。2026年4月から一般社団法人渋谷国際都市共創機構のディレクターに着任。自治体では珍しい、システムへの理解が深く、英語が堪能という貴重な人材。コミュニケーション能力に長け、同僚からの信頼も厚く、役所内に広いネットワークを有している。南カリフォルニアと愛犬をこよなく愛している。

渋谷区住民戸籍課にて外国人登録および住民登録業務に計6年間従事した後、文化振興課にて文化支援やイベント運営業務を担当。小中学生の海外派遣研修では、アメリカ・シリコンバレーや中国・北京への引率を務め、国際交流推進にも携わる。コロナ禍においては定額給付金事業の臨時窓口業務に従事し、困難な状況下での事業運営を現場から支えた。その後、産業観光課にて渋谷区の主要事業であるデジタル地域通貨「ハチペイ」の新規立ち上げを担った。財政課での業務も含め、幅広い行政分野に精通。2026 年 4 月よりグローバル拠点都市推進課の係長に就任。多様な現場経験で培った柔軟な思考と高い課題解決力を強みに、困難な事業も着実にやり遂げる実行力を持つ。チームリーダーとしてメンバー1人ひとりを尊重しながら組織をまとめるとともに、SSS事業全体を支えている。

2018 年渋谷区へ入区。総務部門にて渋谷区全域にわたる事業に従事し、行政運営の基盤を 支える。2021 年からは内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局に出向し、第 1 期スタ ートアップ・エコシステム拠点都市の形成計画のフォローアップや、グローバル・スタート アップ・キャンパス構想の推進など、国のスタートアップ政策に関する業務を担当。2023 年 4 月よりグローバル拠点都市推進課に配属。卓越した即応力と先見性を兼ね備え、政府機関 からの厚い信頼を背景に、渋谷のスタートアップ事業を政策面から支えている。行政と国の 施策をつなぐ要として、渋谷の未来づくりに貢献している。

2022 年に渋谷区へ入区。土木部での業務を通じて都市インフラに携わる一方、渋谷区選抜 メンバーとして官民連携プロジェクトにも参画。2025 年 4 月よりグローバル拠点都市推進 課に配属。学生時代には国際ボランティア活動を通じて、海外インターンシップに参加する 学生の支援や国際交流イベントの企画・運営を経験。理知的で柔軟性と積極性を兼ね備えた 若手職員として、渋谷区のスタートアップ・エコシステムへの貢献に強い熱意を持つ。これ からの渋谷を担う逸材として、常に前向きに挑戦を続けている。ステークホルダーとの協働 を通じて、渋谷の可能性を広げる、Z 世代の代表格。

2025 年 4 月、人事交流制度により東急株式会社から渋谷区へ派遣出向。2022 年に東急株式 会社へ入社後、渋谷の再開発戦略の策定、エリアプロモーション、イベント企画などを担当 し、渋谷の都市開発と魅力発信の中核を担う。約 10 年間の海外在住経験を通じて培った高 いコミュニケーション能力とバランス感覚を活かし、国内外のステークホルダーとの連携 を推進。国際的な視野を持ち、官民の垣根を越えて渋谷区のスタートアップ・エコシステム の魅力を世界に発信している。渋谷の発展に貢献したいという強い意志を持ち、地域の多様性を尊重しながら、渋谷らしい価値創出に取り組んでいる。